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ストウブでカスタードプリンの二刀流(蒸し焼き?)

二刀流と申しましても日ハムの大谷翔平選手のことではなく、スイーツであります。

 

 いつぞやのかぼちゃプリンに続きまして

 

今回はオーソドックスなカスタードプリンの巻です。

 

 

プリンといえば日本でも親しまれ、元祖スイーツとして非常に人気が高いですね。

 

まあ日本人なら生まれた時から近くにあるようなものなので、嫌いという人はあまりいないのではないしょうか。

 

 

街に出れば、選ぶのに困るほどの様々な種類のプリンがお店の店頭に並んでいます。

あんなのからこんなのまで、そしてすごい美味しいのもたくさん。

 

そんなプリンですが、あまり自宅で作る方はそれほど多くなはいようです。

美味しすぎるものが手頃な値段で簡単に買えてしまうのですから。

 

どんどん進化していく市販の超絶プリンではありますが、

たまには自家製の「安心で自然な味」も懐かしくて良いのではないかと、、

ちょうどウチの冷蔵庫に賞味期限が迫ってる牛乳と卵もありましたし(笑)

 

 

材料:6カップ分

プリン 材料

  • 牛乳 600cc
  • 卵 x 4
  • 生クリーム100cc
  • 砂糖 80g
  • バニラエッセンス 適量

 

カラメル 材料

  • 砂糖 80g
  • 水 50cc

ストウブ ココット オーバル 27cmを使用

 

①最初にやるのはカラメル作りです

材料をよく混ぜ合わせながら、弱火でトロミがつくまで煮詰めます

煮詰めていくうちに少し焦げたような香しいいい匂いがしてきます(・∀・)

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②出来上がったカラメルをカップに入れて、

そのまま冷めるまで放置するか、または冷蔵庫に入れます

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③次にプリン生地の作成に入りましょう!

ボウルに卵を入れて混ぜてから

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④牛乳と砂糖も加えて混ぜ合わせるのですが、

砂糖は溶けにくいので、先に牛乳を温めながら溶いていきます

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⑤ボウルの卵に「牛乳・砂糖」を加えたところへ、仕上げの

生クリームとバニラエッセンスを加えて全体を混ぜ合わせます

簡単ですが、これで生地は完成です(・∀・)

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⑥これから二刀流(蒸し と 焼き)で仕上げていきます

カップにプリン生地を流し入れ、それをストウブにセットします

湯煎にしますので、ストウブの周り1/3程度に水を張ります

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⑦ストウブのフタをして蒸し上げるので、

上から水滴が入らない様にアルミホイルを被せてから、フタをし中火で加熱します

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中火で加熱すると早めにカップがカタカタいうので(これが沸騰のサイン)、

弱火に変更してそこから10〜15分程度。

 

この時間は使用する容器によるので、加減してください。

ノーマルな大きさのコーヒーカップで15分くらいがちょうど良いです。

 

茶碗蒸しっぽい外観ですが、いい感じに蒸しあがりました(・∀・)

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お次はもう一方の 焼きプリン

170℃に予熱したオーブンで、約50分ほど焼き上げます 

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こちらは蒸し焼きと違って、じっくりと時間を掛けてヤキを入れるのですが、焦げ目がなかなかの出来栄えに焼き上がりました

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共に、粗熱が取れてから冷蔵庫で一晩冷やすと味が落ち着いていい感じです。 

 

お手軽ですぐに出来るのは蒸しプリンですが、

双方の味の違いを楽しむもよし、生地の食感や味の変化でいろいろと楽しめますよ ヾ( ゚∀゚)ノ゙

 

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