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ストウブでおでん と 失敗しない ゆで卵の作り方

寒い季節にはストウブでおでん!に限りますね

 

今日は「上手なゆで卵の作り方」と、おいしい簡単おでん

 

市販のセットを使っても、ほんのひと手間加えるだけで、劇的に美味しくなります。

 

 

材料:

市販のおでんセット、卵、大根、じゃがいも、(お好きなのを追加)

 

失敗しない、ゆで卵の作り方:
 
①お鍋に水から卵を投入

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②中火で沸騰してからさらに10分

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③すぐ流水で冷やし、鍋を揺すって割れ目をつける

冷やすことで中身が縮み殻との間にスキマができ、
更に割れ目から水が入ることで簡単にきれいに剥けるという訳です
 
水に浸けたままで殻剥きするのがコツ
 
ほら! つるんとした、きれいなゆで卵の出来上がり!
わたし失敗しないので!(ドクターX)

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こんにゃくの下ごしらえ

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食べやすい大きさに切って

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表面に5mm程度、包丁を入れましょう(味が染み込む)

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じゃがいもは皮を剥いて20分ほど下茹でします

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大根は外皮を剥いたら、表面に十字の切り込みを入れましょう

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水を張ったお鍋に投入

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大根を下茹でするのはお米のとぎ汁でするのがいいと言われます
大根の匂いやアクが取れて味が柔らかくなるからです
これは、大根のジアスターゼととぎ汁のデンプン質が反応して
甘み成分に変化する、ということだそうです
 
 
しかし、ウチでは現在たまたま無洗米を使用中なので、片栗粉で代用します。

デンプン成分なら効果に変わりなし! 

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片栗粉投入のため濁りが出ています

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10分ほど茹でましょう

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茹でた後、水を取り替えてダシで下味をつけます(これ大事)

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だしパックの琥珀の色が大根に染み込んでいきます

このダシ汁は捨てずに他の料理に使えます(おでんタレを薄めるのに使う)

コレド日本橋のダシ屋さんのように、そのまま飲んでもかなり美味しいです!

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おでんタレは、市販セットのもので全然OKです。

でも、上記ダシを加えると尚よし

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こんにゃく臭さを取るため下茹でします

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おでんタネも下茹ですると

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かなり油が浮いてきます(おでんの油クドさをなくすため)

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色んな種類のタネが入っていました

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あとは、ストウブに入れて

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よろしくお願いします、とフタをして、

中火で沸騰させてから、弱火で20分

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いい感じに出来上がり!

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