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ストウブで夏野菜の無水調理

みなさん、野菜が不足していませんか?

 

 

野菜を摂ると目に見えて体調が良くなりますよね。

 

不思議なことに体調がすぐれない時には、無意識に野菜の摂取量が足りてなかったり・・

 

 

野菜そのものの美味しさを惹き立たせるストウブの無水調理は、シンプルでオススメです。

 

 

材料:(何でも好きなものを入れてください)

キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、ピーマン、にんじん、トウモロコシ、チョリソー

ストウブ ココット ラウンド 20cm を使用

 

 

①野菜を食べやすい大きさにカットして、ストウブに入れて塩をまんべんなく一振り

フタをしてそのまま中火で5分、その後弱火に変更して10分

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②すると、こんな感じに出来上がります。

全体に熱が通り色彩のコントラストがはっきりしてきます。

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③調味料は一振りしただけの塩(アンデスの岩塩)だけなのですが、野菜の素材から甘みが出て、本当に美味しい

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ストウブで出来る一番簡単な調理でありながら、その実力を堪能できるのがこれ!

 

 

たぶん多くの人がストウブを買って初めて作るのが蒸し野菜だったりするんじゃないでしょうか?

 

他にも、焼き枝豆や蒸しトウモロコシなども無水でそのまま出来ちゃいますし。

 

 

 

皮付きのままでトウモロコシの蒸し焼き(without water)

最後の皮一枚を残すのがポイント!

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蒸し焼きしてる間に皮が開いてくる

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なぜか甘みが増してホントにおいしい!

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ストウブを語るときに頻出するのが無水調理という言葉

 

まあ、私はそこまでのこだわりはないのですが、ストウブのしっかりした構造と裏ブタに付いているピコを通じて水滴がまんべんなく材料に降り注ぐ。

 

つまり鍋の中を蒸気が循環するというのがセールストークで出てきますね。

 

 

 

これは実際のところどうなのか?

 

自宅のル・クルーゼで少量の水を入れて作った蒸し野菜と比較すると・・・

 

ストウブの無水調理で作った方が硬めの仕上がりで、味が濃いというかしっかりしている。

 

 

ルクはちょっと柔らかめに上がり、明らかに出来上がりの味も違う。

 

 

でも、どっちが良いかは好みかもしれませんね。

 

 

鍋としての機能性はストウブに軍配を上げますが、すべてにおいて盲目的にストウブが一番ということではなく、ルクの方の出来上がりを好む方も少なからずいるでしょう。

 

 

 

 

ストウブでこんなシンプルなのも久しぶりだったのですが、

私の相棒は魔法の鍋だったことを思い出しました。

 

 

まさに初心忘れるべからずですね。

 

 

 

 

 

これからの季節はトマトやブロッコリーなどを入れて蒸しても良さげです。

 

 

中火でずっと加熱すると鍋底から野菜が焦げてしまうので、弱火で行うのがポイントです。

 

また、油分をカットされてる方にはNGかもしれませんが、オリーブオイルやココナッツオイルなどの油を薄く引いておくのも焦げ防止にはなります。

 

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